プロボクシング ▽WBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦

画像 村田、334秒で王座奪還!魂の170発「違った景色がありました」
奇跡の男だ! 前WBA世界ミドル級王者・村田諒太(33)=帝拳=が
ド迫力KOで王座に返り咲いた。
王者ロブ・ブラント(28)=米国=に開始から打撃戦を仕掛け、
2回に猛ラッシュでダウンを奪取。さらに強打でたたみかけ、
2回2分34秒TKOで下した。昨年10月の米ラスベガスでの
防衛戦で判定負けを喫し王座陥落。
スポーツ報知に独占手記を寄せ、敗戦から9か月間、胸に秘めた思いを明かした。
チャンピオンの頃は雑念が多かった。流されやすくて、
ボクシングもいろいろと変化を求めていた。
楽をしてしまうんです。基本の繰り返しが大切だけど、
周りが言えば「そうかもしれない」と思ったり…。
勝つための必殺技みたいなもの、スペシウム光線が常に欲しいと思っていた
。地に足がついてなかった。王座を守るためには地道なことをするしかないのに…。
そこに気づかなくても倒せていたし、勝てていた。ブラントとの敗戦で気づかされた。

清宮が実戦1号含む3安打5打点の大暴れ

画像 清宮が実戦1号含む3安打5打点の大暴れ 侍稲葉監督「素晴らしい」と称賛

2年目の清宮幸太郎内野手が、実戦6試合目で待望の今季1号を放った。二回の第2打席は中前に2点適時打。四回の第3打席も右前打を放ち、5打数3安打5打点と大暴れした。

大坂なおみ 全豪決勝進出

画像 大坂なおみ 全豪決勝進出で世界2位確定!優勝なら1位、GS連覇ならセリーナ以来の快挙!
 テニスの全豪オープン第11日が24日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス準決勝で、世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、同8位で第7シードのカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)と対戦し、6―2、4―6、6―4で勝利。全豪で日本勢初の決勝進出を決めた。
 大坂は、大会後の28日に発表される世界ランキングで、男女を通じて日本勢最高の2位以上が確定。決勝では、世界ランキング6位で第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。勝った方が世界ランク1位となる。
 また、大坂は昨年9月の全米オープンに続くグランドスラム2連勝に王手。グランドスラム2大会連続での優勝は、女子では95年の全仏、ウインブルドンで優勝したセリーナ・ウィリアムズ(37=米国)以来の快挙となる。

「勝てたのが不思議なぐらい」

画像 錦織「勝てたのが不思議なぐらい」勝利瞬間動けず
 <テニス:全豪オープン>◇17日◇メルボルン・メルボルンパーク◇
男子シングルス2回戦世界9位の錦織圭(29=日清食品)が3時間48分の死闘を制し、
同73位のイボ・カロビッチ(クロアチア)を下した。
 世界のエース王に4大大会自身最多の59本のエースをたたき込まれながら、6-3、7-6、5-7、5-7、7-6で1回戦に続くフルセットを戦い抜き、2年ぶり8度目の3回戦進出を果たした。

火災保険

台風に地震と災害が続いていますが、今一度ご加入の火災保険の契約内容をご確認してみては、災害に関しては、結構保険金が出る場合がございます。

日本が見直すべき「水力発電」の底力

画像 日本は既存ダムの運用を見直すことで、さらに多くの純国産電力を生み出せる──。川治ダム、大川ダム、宮ケ瀬ダムといった巨大ダムの建設に従事してきた元国土交通省河川局長の竹村公太郎氏(日本水フォーラム代表理事)が、日本特有の自然環境とダムの現状を踏まえて、日本がとるべきエネルギー戦略を提示する。

水力発電は高度経済成長のエンジンだった

第2次大戦で敗戦した日本は廃墟になった。第2次大戦は「石油をめぐる戦い」であった。戦後、日本は世界銀行から借金をして水力発電開発に向かった。

その代表が、三船敏郎と石原裕次郎が出演した映画『黒部の太陽』(1968年公開)の黒四ダム(正式名称は「黒部ダム」)発電事業だった。当時高校生だった私は、この映画を観て、ダムを造る土木技術者になろうと決めた。

我々の年代にとって、水力発電は最も当たり前の国産エネルギーであった。水力発電は日本の戦後の高度経済成長を支えた、文字通り“エンジン”であった。

しかし、50歳以下の多くの人々は水流がエネルギーということを身近に感じない。日本の高度成長を支えたのは水力発電だったことも知らない。

「水流は太陽エネルギー。ダムは太陽エネルギーの貯蔵庫」という観点から水力発電を再認識する時期に来ている。

広島“珍PK”で得点 やり直しでキッカー入れ替え

画像  サンフレッチェ広島が、前半ロスタイムに得た“珍PK”をものにして、先制点を挙げた。

 ショートコーナーからMF青山敏弘(32)が右サイドから上げたクロスボールが、ブロックに入ったFW仲川輝人(26)の手に当たり、PKを獲得。これを青山が狙うも横浜F・マリノスGK飯倉大樹(32)がセーブ。

 失敗かと思われたが、青山がボールを蹴る前に飯倉がゴールラインの前に出たとして、佐藤主審はPKのやり直しを命じた。当然、横浜の選手らは猛抗議するも判定は覆らず。広島はキッカーを青山からFWパトリック(30)に変え、きっちりとゴール左に決めて先制点をつかんだ。

 この直後に前半は終了。横浜サポーターで埋まるスタジアムからは大ブーイングが巻き起こり、横浜の松永成立GKコーチが佐藤主審に詰め寄るなど、物々しい雰囲気の中で、試合はハーフタイムに入った。

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