マラガと契約解除の岡崎慎司

画像 マラガでは選手登録できず、1カ月余りで退団

今夏に加入したばかりのマラガを退団した日本代表FW岡崎慎司は、同じくリーガ2部のウエスカへの加入が決定した。

オーナーのアブドゥラ・アル=タニ氏による怠慢な資金繰りに苦しむマラガは、リーガ・エスパニョーラが敷くサラリーキャップ制(移籍金の減価償却費及び選手年俸)の上限を上回っていることで、新加入選手のMFホセ・ロドリゲス、そして岡崎を選手登録できない状況が続いていた。選手登録の期限は現地時間2日の23時59分までとなっているが、マラガは選手の放出が思うようにいかず、岡崎を登録できないまま期限を越える可能性が高まっていた。

2日にはスペインのツイッタートレンドランキングでも一時期「Okazaki」が1位に入るなど、その去就に大きな注目が集まっていた岡崎。そうした中、マラガは7月30日に契約したばかりの岡崎と契約解除を発表していた。

これで無所属になることが決定し、新天地に注目が集まっていた日本代表FWだが、4日にウエスカへの加入が正式に決定。同クラブの発表によると、岡崎は1年間の延長オプションが付帯した1年契約を結んでいる。

全米オープン

画像 テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、
グランドスラム)は28日、男子シングルス2回戦が行われ、
第7シードの錦織圭が世界ランク108位のB・クラン(アメリカ)を
6-2, 4-6, 6-3, 7-5で破り、2年連続7度目の3回戦進出を果たした。

この日、錦織は第3ゲームでクランの強烈なサービスに対して
リターンからチャンスをつくり、ネットプレーを決めるなどでブレークに成功。
さらに第7ゲームではバックハンドの強打を放ち、再びクランのサービスゲームを破る。続く第8ゲームは2本ダブルフォルトをするも、28分で第1セットを先取。

第2セット、好調の錦織は第3ゲームでクランからミスを誘い出して
優位に立つと最後はリターンエースを決めてブレークし、ゲームカウント
4-2とする。しかし、クランの強打が決まり始めると、第7ゲームか
ら4ゲームを連取させてセットカウント1-1に追いつかれる。

第3セットもクランの強打に苦しんだ錦織だったが、第5ゲームで
パッシングショットを決めるなどでブレークに成功。第8ゲームでは
サーブ・アンド・ボレーでポイントを獲得してピンチをしのぎ、
第9ゲームもブレークして勝利へ王手をかける。

第4セット、第2ゲームで錦織がブレークする好スタートを切り、
ゲームカウント5-1とリード。そこから4ゲームを連取されたが、
第12ゲームでクランのサービスゲームを破り、2時間30分を超える熱戦を制した。

3回戦では、第31シードのC・ガリン(チリ)と世界ランク38位の
A・デ ミノー(オーストラリア)の勝者と対戦する。

外野フェンスに打球がスッポリ 

画像 日本ハム―楽天戦で珍プレーが発生した。
ことが起きたのは7回裏の日本ハムの攻撃。
1死二塁から、石井が放った打球は右中間へ伸びた。
フェンスに直撃した打球は、はね返ることなく隙間にスッポリとはまってしまった。
右翼・渡辺佳がジャンプして引き抜こうとする間に、石井は三塁へ到達。
エンタイトル二塁打となり、打者走者は二塁に戻され、1死二塁から試合が再開した。


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プロボクシング ▽WBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦

画像 村田、334秒で王座奪還!魂の170発「違った景色がありました」
奇跡の男だ! 前WBA世界ミドル級王者・村田諒太(33)=帝拳=が
ド迫力KOで王座に返り咲いた。
王者ロブ・ブラント(28)=米国=に開始から打撃戦を仕掛け、
2回に猛ラッシュでダウンを奪取。さらに強打でたたみかけ、
2回2分34秒TKOで下した。昨年10月の米ラスベガスでの
防衛戦で判定負けを喫し王座陥落。
スポーツ報知に独占手記を寄せ、敗戦から9か月間、胸に秘めた思いを明かした。
チャンピオンの頃は雑念が多かった。流されやすくて、
ボクシングもいろいろと変化を求めていた。
楽をしてしまうんです。基本の繰り返しが大切だけど、
周りが言えば「そうかもしれない」と思ったり…。
勝つための必殺技みたいなもの、スペシウム光線が常に欲しいと思っていた
。地に足がついてなかった。王座を守るためには地道なことをするしかないのに…。
そこに気づかなくても倒せていたし、勝てていた。ブラントとの敗戦で気づかされた。

清宮が実戦1号含む3安打5打点の大暴れ

画像 清宮が実戦1号含む3安打5打点の大暴れ 侍稲葉監督「素晴らしい」と称賛

2年目の清宮幸太郎内野手が、実戦6試合目で待望の今季1号を放った。二回の第2打席は中前に2点適時打。四回の第3打席も右前打を放ち、5打数3安打5打点と大暴れした。

大坂なおみ 全豪決勝進出

画像 大坂なおみ 全豪決勝進出で世界2位確定!優勝なら1位、GS連覇ならセリーナ以来の快挙!
 テニスの全豪オープン第11日が24日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス準決勝で、世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、同8位で第7シードのカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)と対戦し、6―2、4―6、6―4で勝利。全豪で日本勢初の決勝進出を決めた。
 大坂は、大会後の28日に発表される世界ランキングで、男女を通じて日本勢最高の2位以上が確定。決勝では、世界ランキング6位で第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。勝った方が世界ランク1位となる。
 また、大坂は昨年9月の全米オープンに続くグランドスラム2連勝に王手。グランドスラム2大会連続での優勝は、女子では95年の全仏、ウインブルドンで優勝したセリーナ・ウィリアムズ(37=米国)以来の快挙となる。

「勝てたのが不思議なぐらい」

画像 錦織「勝てたのが不思議なぐらい」勝利瞬間動けず
 <テニス:全豪オープン>◇17日◇メルボルン・メルボルンパーク◇
男子シングルス2回戦世界9位の錦織圭(29=日清食品)が3時間48分の死闘を制し、
同73位のイボ・カロビッチ(クロアチア)を下した。
 世界のエース王に4大大会自身最多の59本のエースをたたき込まれながら、6-3、7-6、5-7、5-7、7-6で1回戦に続くフルセットを戦い抜き、2年ぶり8度目の3回戦進出を果たした。

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