清宮が実戦1号含む3安打5打点の大暴れ

画像 清宮が実戦1号含む3安打5打点の大暴れ 侍稲葉監督「素晴らしい」と称賛

2年目の清宮幸太郎内野手が、実戦6試合目で待望の今季1号を放った。二回の第2打席は中前に2点適時打。四回の第3打席も右前打を放ち、5打数3安打5打点と大暴れした。

大坂なおみ 全豪決勝進出

画像 大坂なおみ 全豪決勝進出で世界2位確定!優勝なら1位、GS連覇ならセリーナ以来の快挙!
 テニスの全豪オープン第11日が24日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス準決勝で、世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、同8位で第7シードのカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)と対戦し、6―2、4―6、6―4で勝利。全豪で日本勢初の決勝進出を決めた。
 大坂は、大会後の28日に発表される世界ランキングで、男女を通じて日本勢最高の2位以上が確定。決勝では、世界ランキング6位で第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。勝った方が世界ランク1位となる。
 また、大坂は昨年9月の全米オープンに続くグランドスラム2連勝に王手。グランドスラム2大会連続での優勝は、女子では95年の全仏、ウインブルドンで優勝したセリーナ・ウィリアムズ(37=米国)以来の快挙となる。

「勝てたのが不思議なぐらい」

画像 錦織「勝てたのが不思議なぐらい」勝利瞬間動けず
 <テニス:全豪オープン>◇17日◇メルボルン・メルボルンパーク◇
男子シングルス2回戦世界9位の錦織圭(29=日清食品)が3時間48分の死闘を制し、
同73位のイボ・カロビッチ(クロアチア)を下した。
 世界のエース王に4大大会自身最多の59本のエースをたたき込まれながら、6-3、7-6、5-7、5-7、7-6で1回戦に続くフルセットを戦い抜き、2年ぶり8度目の3回戦進出を果たした。

火災保険

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日本が見直すべき「水力発電」の底力

画像 日本は既存ダムの運用を見直すことで、さらに多くの純国産電力を生み出せる──。川治ダム、大川ダム、宮ケ瀬ダムといった巨大ダムの建設に従事してきた元国土交通省河川局長の竹村公太郎氏(日本水フォーラム代表理事)が、日本特有の自然環境とダムの現状を踏まえて、日本がとるべきエネルギー戦略を提示する。

水力発電は高度経済成長のエンジンだった

第2次大戦で敗戦した日本は廃墟になった。第2次大戦は「石油をめぐる戦い」であった。戦後、日本は世界銀行から借金をして水力発電開発に向かった。

その代表が、三船敏郎と石原裕次郎が出演した映画『黒部の太陽』(1968年公開)の黒四ダム(正式名称は「黒部ダム」)発電事業だった。当時高校生だった私は、この映画を観て、ダムを造る土木技術者になろうと決めた。

我々の年代にとって、水力発電は最も当たり前の国産エネルギーであった。水力発電は日本の戦後の高度経済成長を支えた、文字通り“エンジン”であった。

しかし、50歳以下の多くの人々は水流がエネルギーということを身近に感じない。日本の高度成長を支えたのは水力発電だったことも知らない。

「水流は太陽エネルギー。ダムは太陽エネルギーの貯蔵庫」という観点から水力発電を再認識する時期に来ている。

広島“珍PK”で得点 やり直しでキッカー入れ替え

画像  サンフレッチェ広島が、前半ロスタイムに得た“珍PK”をものにして、先制点を挙げた。

 ショートコーナーからMF青山敏弘(32)が右サイドから上げたクロスボールが、ブロックに入ったFW仲川輝人(26)の手に当たり、PKを獲得。これを青山が狙うも横浜F・マリノスGK飯倉大樹(32)がセーブ。

 失敗かと思われたが、青山がボールを蹴る前に飯倉がゴールラインの前に出たとして、佐藤主審はPKのやり直しを命じた。当然、横浜の選手らは猛抗議するも判定は覆らず。広島はキッカーを青山からFWパトリック(30)に変え、きっちりとゴール左に決めて先制点をつかんだ。

 この直後に前半は終了。横浜サポーターで埋まるスタジアムからは大ブーイングが巻き起こり、横浜の松永成立GKコーチが佐藤主審に詰め寄るなど、物々しい雰囲気の中で、試合はハーフタイムに入った。

米殿堂名手がまさかのおでこキャッチ

画像 かつてスーパープレーで沸かせた米殿堂外野手も、22年のブランクには勝てなかった。第89回オールスターの一環として15日(日本時間16日)に開催された恒例の「レジェンドとセレブリティによるソフトボール大会」で、ゴールドグラブ賞8度の名外野手アンドレ・ドーソン氏がフライを取り損ね、おでこでヘディングしてしまうハプニングが発生した。

1977年新人王、1987年MVP、オールスター8度、ゴールドグラブ賞8度、シルバースラッガー賞4度という輝かしい受賞歴を引っさげるドーソンは、エクスポズとカブスなどで活躍した名外野手だった。“ザ・ホーク(鷹)”の異名を執り、21年のメジャー生活では通算2774安打、438本塁打、314盗塁の成績を残し、殿堂入りを果たしている。1996年に引退し、今年で64歳を迎えた。

この日、メジャーOBや各界の著名人が参加する恒例のソフトボール大会に出場したドーソンは、慣れない一塁の守備に就くと、一塁ベース後方に上がったフライを捕球しようとした。何の変哲もない簡単なフライに見えたが、黄色の大きなソフトボールは差し出されたグラブに収まらず、なんとドーソンのおでこを直撃。大きくバウンドするとファウルゾーンに転がった。

守備の名手を襲ったまさかのハプニングに、ソフトボール大会の実況席は大騒ぎ。実況アナが「おぉ、ホーク! 何が起きたんだ、ホーク! なんてことだ、アンドレ・ドーソン!」と実況すると、解説も「カンセコのようなおでこキャッチを見せました!」と驚愕。1993年のレンジャーズ時代にホセ・カンセコが披露した有名な“おでこキャッチ”を引き合いに出した。

20年周期の法則。今大会は“優勝未経験”の国がチャンピオンに?

画像 20年周期の法則。今大会は“優勝未経験”の国がチャンピオンに? 候補は4ヶ国【ロシアW杯】

現地時間6日からロシアワールドカップ・準々決勝の戦いが始まる。現時点で8ヶ国残っているが、今大会では初優勝の国が誕生するかもしれない。実は、20年周期で初めてチャンピオンに輝く国が誕生していたのだ。

スウェーデンで開催された1958年のワールドカップでは、当時17歳のペレ氏が活躍。ブラジル代表が初優勝を果たしていた。その20年後の1978年ワールドカップでは、アルゼンチン代表が延長戦の末にオランダ代表を破り初優勝を飾っている。

さらに20年後の1998年ワールドカップでは、開催国フランスが大躍進。フランス代表が初のチャンピオンに輝いていた。途中で初優勝の国が誕生している年はあるものの、1958年以降は20年周期において必ず優勝未経験の国がチャンピオンになるという状況が続いている。1998年ワールドカップから20年目にあたる今大会、ベスト8に残っている8ヶ国のうち、ベルギー、スウェーデン、クロアチア、ロシアの4ヶ国が優勝未経験だ。

まず、ウルグアイ対フランスは共に優勝経験国。どちらか一方だけがベスト4に進む。ブラジル対ベルギーは共に優勝候補がぶつかる一戦。スウェーデン対イングランドも、優勝未経験と優勝経験国が激突する一戦となる。

そして、ロシア対クロアチアは共に優勝未経験。必ず、ベスト4には優勝未経験の国が一つ以上進むことになる。20年周期で考えれば、今大会では初優勝の国が誕生することになるが、果たして…。

「歴史的大惨事」

画像 前回大会の覇者ドイツは、グループリーグで姿を消すこととなった。

グループリーグ第2戦のスウェーデン戦をトニ・クロースの劇的なロスタイム弾によって制し、最終戦に勝てば決勝トーナメント進出が決まるドイツは、この日も序盤から相手をポゼッションで圧倒。しかし、韓国のコンパクトで統率の取れた守備を崩すことができずに時間は流れた。

そして、刻一刻とタイムアップの瞬間が近づき、ドイツに焦りの色が見えるなかで、試合は思わぬ形で動く。

92分、CKからキム・ヨングォンが押し込んだゴールは、一度はオフサイドの判定に取り消されたものの、VARによってこれが覆り、韓国が先制したのだ。

勝つしかないドイツは守護神のマヌエル・ノイアーを含めたピッチ上の全員が攻めにかかるも、そのノイアーが敵陣でボールを奪取され、試合終了間際の96分にソン・フンミンに無人のゴールへと流し込まれ、ドイツは力尽きた。

グループリーグ敗退という史上初の汚点を残してしまったドイツ。連覇を懸けて臨んだ大会をグループ最下位で去るという現実に、母国メディアも悲観に暮れている。

「ドイツが決勝トーナメント行きを逃してしまった。ドイツの歴史上で初めての大惨事だ。1962年大会のブラジル以来、誰も成し得なかった『連覇』という偉業を約束して臨んだが、それは夢に終わる。2002年のフランス、2010年のイタリア、2014年のスペインと同様に我々も生き残れなかった。

韓国に対してのパフォーマンスは平凡で無気力。スローで退屈なサッカーに終始し、全盛期の華やかさには程遠いものだった。2009年のU-21欧州選手権を制して以来、ドイツは抜本的な改革を進め、トーマス・ミュラー、トニ・クロース、マヌエル・ノイアー、ジェローム・ボアテング、マッツ・フメルス、サミ・ケディラ、メスト・エジルといった黄金世代が、それを彩ってきたが、いよいよ終わりだ。次の2022年カタールW杯に向けて急速な変化が必要だ」

優勝の大本命として臨みながら屈辱的な敗北を喫したドイツ。はたして、彼らは未来に向けて、いかなる立て直しを図るのか。今はまだ、その道筋すら見えていない。

帰国の浅野に香川のアドバイス「信じて頑張ろうと」

画像 ワールドカップ(W杯)ロシア大会のサポートメンバーとして同行していたFW浅野拓磨(23=ハノーバー)が20日、ロシア・カザンを出発し、帰国の途に就いた。メンバーを入れ替えることができた初戦の24時間前を過ぎたため、離脱することとなった。前日19日は日本対コロンビアを現地で観戦。「日本が勝った喜びの後に悔しさが沸々湧いてきた」と複雑な心境も明かしたが「僕のロシアW杯の挑戦は終わったので、次に向けて頑張るしかない」とすぐに切り替えた。

期間中はW杯に向けて黙々と準備をする先輩に刺激を受けた。「大きな背中で見せてくれる先輩達がいたり、毎日取り組んでいるチームメートを見ると自分はまだまだだと感じた」。10年南アフリカ大会でサポートメンバーだったMF香川からは食事中に「この経験が次につながるから」と言葉を掛けてもらったという。「同じ経験している人だからこそ、その言葉を信じて頑張ろうと思った」と悔しさを押し殺して、練習に取り組んでいた。

来季からは新天地。ハノーバーで4年後のカタール大会に向けて再出発する。「現時点で失うものはない。今まで以上に全力で頑張りたい」と意気込んだ。

きょう開幕 ワールドカップ・ロシア大会

サッカーのFIFAワールドカップがいよいよ、14日、ロシアで開幕する。世界的なスポーツの祭典に各国のサポーターが集まり、ロシアは盛り上がりを見せている。

ロシア政府によると、試合の観戦に必要な個人IDを申請したのは、これまでに、およそ125万人で、この内、日本人は、およそ1万人という。モスクワ郊外の空港には、試合を前に日本人サポーターも続々と到着している。

ロシア政府は、開幕に合わせて、試合が行われる都市で免税制度を開始するなど、さまざまな方法で外国人サポーターの歓迎に力を入れている。

プーチン大統領は13日、「大会が人生で忘れがたい1ページになるよう全力を尽くした」と、大会の成功に自信を見せた。

ワールドカップは14日からおよそ1か月間にわたり、全64試合が行われる。

イニエスタ神戸加入決定!

 スペイン1部バルセロナを退団したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が24日、J1ヴィッセル神戸に完全移籍した。同日、都内で行われた会見で発表された。

 黒のジャケットに白のTシャツとラフな姿で登場したイニエスタは壇上で契約書にサイン。Jリーグでの印象を語り始めた。

 イニエスタ 日本のサッカーをリスペクトしている。Jリーグも良く知っている。高いレベルにあると思っている

 イニエスタは8歳でアルバセテ(現スペイン2部)の下部組織に加入し、12歳だった96年にバルセロナの育成組織の寮「ラ・マシア」に入寮。18歳だった2002年10月29日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ・クラブ・ブルージュ(ベルギー)戦でトップデビューを果たし、ラストゲームとなった5月20日の最終節レアル・ソシエダ戦まで22年、バルセロナでプレー。公式戦674試合に出場し、55ゴールを決めた。

 17年10月6日には終身契約まで結んでいたが、4月27日にバルセロナで会見を開き、今季限りでの退団を発表した。会見では「今季が、ここでの最後のシーズンになる。チームメートに感謝したい。バルサは私に全てをくれた」と涙ながらに語った。

 有力な移籍先として、神戸のほか、中国スーパーリーグの重慶力帆の名も報じられていたが、神戸入りを決断。レアル・ソシエダ戦後、フランス・パリのディズニーランドを妻のアンナさんと3人の子どもと訪問。同日、楽天の三木谷浩史会長兼社長(53)とのツーショット写真を公開し、神戸入りを初めて自ら公表した。

本田、パチューカ退団へ!

画像  メキシコ1部パチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が、今季限りでクラブを退団することが決定的となった。18日、複数の関係者への取材で分かった。クラブ側の残留要請を断り、退団の意向を伝えたという。本田には欧州やJリーグのクラブからオファーが届いているとみられ、6月開幕のW杯ロシア大会後の去就に注目が集まる。

 日本代表の“金狼”がいよいよ動き出した。中心選手として活躍するパチューカを今シーズン限りで退団し、現状に甘えることなく、新天地を求めるという。

 本田は昨年7月、今年6月までの1年契約でACミラン(イタリア)から移籍。加入した当初は右ふくらはぎのけがで出遅れたが、8月22日のベラクルス戦で後半途中出場ながらも得点を決め、鮮烈デビューを飾った。リーグ戦は前後期合わせて10得点、公式戦では13得点を記録している(18日時点)。

大谷、けん制死に苦笑い

画像 エンゼルス・大谷翔平投手(23)は11日(日本時間12日)、敵地アーリントンで行われたレンジャーズ戦に「8番・DH」で先発出場した。8回、日本ハム時代の元同僚右腕マーティンから、けん制死を食らった。「日本ハム時代にあんなに速いけん制を見たことがなかったので、ビックリしました」と驚きながら振り返った。

大谷 2試合連続本塁打

画像  エンゼルスの大谷翔平(23)が4日(日本時間5日)、本拠地でのインディアンス戦に「8番・DH」で2試合連続のスタメン、5回の第2打席で2試合連続となる2号2ランを放った。延長10回にも中前打を放ち、この日は第5打席まで5打数2安打2打点1三振。

 インディアンスの先発は昨年18勝を挙げ、サイ・ヤング賞を獲得したクルバー。3回の第1打席は先頭打者で見逃し三振、5回の第2打席は2死二塁から、中越えに同点となる2号2ランを放った。打球速度は100マイル(約161キロ)、飛距離は400フィート(約122メートル)だった。

 前日3日には、本拠地初打席で1号3ランを放つなど3安打の活躍を見せ、この日も2点のビハインドを追い付く豪快なアーチをかけスタンドを沸かせた。

ドライバー不足解消に

まるで電車のように連結して走行する全長25メートルのトレーラーが、全国で初めて29日導入されることになりました。

2台を連結してドライバー1人で運転するこのトレーラー。岐阜県に本社を置く西濃運輸が、規制緩和を受け「運び方改革」を実現しようと試験的に実施することになりました。

運行する区間は、愛知県小牧市から静岡県藤枝市までのおよそ170キロで、週1回・毎週木曜日に走るということです。

西濃運輸では来年3月末までの本格導入を目指していて、ドライバー不足解消の足がかりにしたいとしています。

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