日本代表メンバー発表

画像  日本サッカー協会(JFA)は15日、マリ戦(23日)、ウクライナ戦(27日)のためベルギー遠征へと向かう日本代表メンバー26人を発表した。

 フランクフルトで好調をキープする長谷部誠やメスの川島永嗣など主力組が順当に選出された一方で、ケガで実戦から遠ざかっているドルトムントの香川真司やサウサンプトンの吉田麻也は選外となった。また、昨年11月の欧州遠征では招集外となっていた本田圭佑が半年ぶり、宇佐美貴史が約1年ぶり代表復帰を果たしている。

 さらに、今回の選出で最大の目玉はポルティモネンセの中島翔哉。中島は、ポルトガルで9ゴールと確かな結果を残しており、初招集される運びとなった。

 また、エイバルでレギュラーをつかむ乾貴士がまさかの落選となった。

 ロシア・ワールドカップ本大会に向けて、マリは仮想セネガル、ウクライナは仮想ポーランドとされる。今回対戦する2チームはワールドカップに出場しないため、レベルはいくらか下がるものの、本大会を占う試金石となる。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は明るい見通しを示すことができるか、大きな注目が集まりそうだ。

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